夢を語り、人の夢を応援するお坊さん
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 人口減少少子高齢化競合多数という幼稚園保育園経営にとって厳しい経営環境の秩父市で、4年連続園児増、4年前の収入2倍を実現した学校法人弘道学園理事長。
 檀家70%が反対。でも5年の年月をかけて対話を続け、全墓地の区画を整理し高齢化社会対応墓地を実現した慈眼寺住職。

 昭和34年9月埼玉県秩父市の寺院に生まれる。
 中学高校とバレーボールに明け暮れる。第8回春の高校バレー出場。
 大学在学中は、映画と音楽に没頭。
 駒澤大学卒業後曹洞宗大本山総持寺で3年間修行。

 昭和62年秩父幼稚園就職。
 経営改善のため、セミナー講座に参加し、実践。思いが空回りし教職員が一斉退職し、家族の病気等が苦難が重なる。
 自ら体調を崩すも、自己研鑽に励み、自らの使命、役目に気づく。
 平成9年理事長平成10年住職に就任。
 平成11年墓地改修発表大反対に遭う。諦めず対話継続、平成16年車いす参拝可能な墓地区画整理実現。

 廃園の噂が出るほど厳しい状況の幼稚園だったが、平成18年大きな転機を迎え、同一園舎内に保育園、0歳から2歳のこどもと保護者のための広場開設し、幼保一体化施設を実現。
 ヨコミネ式教育を取り入れ、子どもが変わり、教職員が変わり、保護者が変わった。それぞれの職員が自分らしく力を発揮できるチーム弘道学園を目指し、オリジナル曲、ムービーを制作し、方針発表会等を一体化のために取り組む。

 自己変革と自分との約束を守るため、マラソン完走にチャレンジ。平成21年東京マラソン完走。
 この年から園児増え始め、平成24年度は、幼稚園入園希望者が並び、保育園入所希望者は、定員の2倍が応募。

 教職員幸福度を高め、この学園で働けてよかったと心の底から思える学園作りに取り組む。

 平成24年
 保育業界大変動の時代に、地域に価値を提供し続ける学園づくり支援のためこどもの未来創造経営研究所設立。
 家族構成の変化、死生観の変化等時代の流れにより、変革を求められる寺院運営支援のため寺院近代経営実践会を設立。
 
 「人を育てる人」を育てるプロデューサー

 秩父札所十三番慈眼寺 二十世住職
 学校法人弘道学園認定こども園こどもの学園 理事長
 特定非営利活動法人 代表理事
 有限会社パドマサポートネットワーク 代表取締役

 
【講演実績】
株式会社船井総合研究所主催 経営セミナー 幼稚園理事長園長向け
株式会社アンリミテッドマーケティング 独占サミット事例発表  経営者向け
株式会社鎌倉新書 供養業界大忘年会 ゲストコメンテイター 供養業界向け
曹洞宗保育連合会 リーダー研修  ゲストコメンテイター
他多数