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夢のとびら ピート・グレイ物語6 諦めない

JUGEMテーマ:生きる


 引退後のピート・グレイは、故郷ナンティコークに返ります。清貧の生活を送り、アルコール等にも手を出しませんでした。

 そして、ピート・グレイは、自分と同様、事故や何らかの理由で手を失った子どもたちのサポートをしました。
 ピート・グレイは、亡くなる前に言葉を残しました。その言葉を皆様に贈ります。

 「私の子どもの頃の夢は、ヤンキースタジアムで野球をすることでした。そして、それを叶えられたことが自分の人生にとって、最も素晴らしい出来事だったと思います。自分のような体に障害を持つ者にとって練習こそが全てでした。
 でもたとえ練習したとしても、自分にやってくるチャンスはわずかなものでした。
 ある時、こう言われたことがあります。
 『両方の腕があっても野球をするのが難しいのに、片腕で野球なんか出来るわけがないだろう!』
 それでも、諦めず、自分は常に夢に向かって練習したのです。 
 最後に好きな言葉を贈ります!

 『A Winner Never Quits 勝者は、決して諦めない』
                             ピート・グレイ」

 ピート・グレイが、使用した、特製の小さな、そしてまるで革だけのようなグローブは、野球殿堂に展示されています。
 ピート・グレイの生涯は、『One Armed Wonder』として本になり、1985年には、キースキャダライン主演でテレビドラマにもなっています。
 私は、この話しを初めて聞いたときの衝撃を忘れることが出来ません。諦めないことを大切さと、信頼している人が投げかける言葉の力の重さを学びました。
 そして、何事も初めが肝心です。初歩の志をいかに高く持つか。強固な志が、幾多の困難に打ち勝つ原動力なのですね!        了

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コメント
テーマの「夢のとびら」
タイトルの”生きる” いいですね。

このシリーズ、今後も楽しみにしています。
| 石田敦志 | 2008/04/26 10:26 PM |
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