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夢のとびらが閉まってしまった?!どうする?

JUGEMテーマ:生きる

 
あい坊です。夢のとびらが閉まってしまった?!どうする?

この話しは、戦前のアメリカのお話しです。

 少年は、6才でした。彼は、野球と鉄道が好きでした。毎日、お父さんと、キャッチボールを繰り返していました。少年の夢は、ヤンキースタジアムで試合に出ること。そう、メジャーリーガーです!
パパも毎日、「ようし!おまえはメジャーリーガーになるぞ。!ガンバロ!」と、キャッチボールをして応援していました。

ところが、ある日突然、少年に悲劇が襲いかかります。この少年は、列車から落ちてしまったのです。

 気がついたときは、病院のベッド。病院の先生が、お父さんに告げます。
「残念だが、右腕を切断しなければなりません。」
「えっ!利き腕の右腕を!なんてことだ!息子の夢は、メジャーリーガーなんだ!
先生!何とかならないですか!」
「いや、残念ながら・・・」

 少年は、「片腕じゃ野球はできないよ。僕はメジャーリーガーになることなんか絶対できないんだ」と涙しながら叫びました。

 さて、あなたが、このパパなら、この少年になんと伝えますか?
そして、あなたがこの少年だったら、この現実をどう受けとめ、どのように歩みますか?

是非、あなたの思ったことをコメントしてください。
正解はありません。思い描いていた夢とびらが突然、一瞬にして、閉じてしまう、そんな悲劇をどう受け止め、どう対処するか、共に考えてみたいのです。

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コメント
私なら一緒に泣いてしまうかもしれない。何日も何日も一緒に泣いてしまうかもしれない。涙が枯れた頃・・・どうするだろう?
ごく当たり前に生活をしていた時には気がつかなかった、ごく当り前の幸せを感じることができるようになっているかもしれない。いろいろなことに、心から「ありがとう」と言えるようになっているかもしれない。
きっとその時、目の前の世界が広がって、希望が見えてくると思う。

たまたま今日の夕方、両腕のない男性の方が、この春、教員としてスタートをきった!というニュースをやっていた。幼い頃に事故に遭い、両腕切断となったとのこと。これまでにいろんなことがあったと思うが、彼の顔は自信に満ちていて、目が輝いていた。
誰のせいにもしていない。自分自身とその将来をしっかり見つめていたその姿に感動した。

現実を受け入れ、前進していきたい。息子がアメリカの少年と同じような状態になったら、時間はかかるけれど、今までの夢を決してあきらめるわけではないけれど、あらゆる可能性を信じて、私は共に歩んでいきたい。どんな言葉を・・・となると不器用な私には思いつかないけれど・・・。
| Fちゃん | 2008/04/15 8:18 PM |
う〜ん やっぱり泣くな
大きな病気も怪我もなくすごしている家族です。
それが、当たり前のように、毎日ノ〜テンキです。
そんな時に 子どもに大きな怪我や病気になったら、
やっぱり泣いて 泣いて 何も手につかなくて、
一緒に泣いて、抱きしめて・・・・・
一人で泣いて、どこでも何をしてても涙が出て
夢をなくした子を可愛そうって泣いて

でも そんな母の姿をみて 娘はどうだろうか?
と今 ふと思った。
一番辛いのは 本人。
かわいそうって言って泣いてても子どもは嬉しいかな 
母としてホントに子どもにしてあげることってなのだろうか?

それでも子どもには 将来がある。
手がなくても未来はある。
片手がなくてもつかめる夢はある。

ホントに野球の選手になれないの

泣き叫ぶ子に
「ホントにできないか やってみよう。まだ、何もやってない。」
一緒に泣きながらいうと思う。
言えないかもしれない。
でも 言ってあげたいと思う。
「できることを一緒にやってみよう。」
「いつだって、応援団だよ」って言おう。
まだ もう一方の手はある。
その手ででつかめる物はたくさんある。
そう 言い続けてベッドから病室から
歩き出す日を見守ろうと思う。






| 眞紀園長 | 2008/04/16 3:33 PM |
パパだったら、あたりまえだけど、きっとすごく悲しむ。
子供のいない所では沢山泣くと思う。
でも、子供の前では「何てことないよ。」って顔をしていたいな。親が子供に与える影響力ってすごく大きいと思うから、親が悲観して泣いていたら、子供もきっとそうに感じてしまうと思うから。
そして、「これは逆にチャンスかもしれないよ。片腕のないメジャーリーガーはいないかもしれないけど、もしメジャーリーガーになれたら、すごくかっこいいかも。だから、野球を続けたかったら、やってみたら?」って、言ってあげたい。

少年だったら…
多分片腕のないのは、なかなか受け入れられないし、自分を卑屈に思ってしまうだろう。
でも、親の思いは届くと思っているから、いずれは受け入れて、前向きに考えられるようになったらいいな。
| | 2008/04/16 10:23 PM |
思った事は、ただそばにいて壊れそうな心を支えて抱きしめているだろう。
泣きたい時は一緒に泣き。笑いたい時は一緒に笑う。
いつか そんな幸せに少年が気がつき
誰かを支えていける大人になってくれればと思います。

都会とはちがい秩父はそんな人が多いのではないのでしょうか。
| hanaぱぱ | 2008/04/16 10:45 PM |
勿論、泣きわめき、悲しみのどん底まで落ちるでしょう。
何も手に付かないし、将来を悲観してとことん。
涙が枯れるまで…。

そして、いつまで泣いていても変化しない毎日に気づく。

今、自分は親として片腕を失い
夢までも失おうとしているわが子に何をしてあげられるのだろうか?

そう、
どん底まで落ちたら、あとは這い上がるしかない!!

この命がある限り、明日は来る。
悲しみながら一生を送るより、前を向いて生きていきたい!
そんな風に考えて行けたらいいと思う。

できるかな…。
| はるはる | 2008/04/17 5:00 PM |
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