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こどもの学園 夏休みも保育です

JUGEMテーマ:幼稚園


幼稚園と保育園を一体化したこどもの学園では、夏休みも工夫しました。

保育園は、原則的に休みなし、幼稚園は休みあり。でも、保育園に入ることができなかった、働いているお母さんもいる。

教育の継続性を考えても、無理のない形で続けたい。

そこで、保育園と幼稚園の預かり保育のお友達は、通常通りの保育。

短時間保育幼稚園のお友だちは、自由登園としました。
バスも出します。

なので、終業式を終え、夏休みとなりましたが、こどもの学園はやっています。
自由登園ですが、約60%の子が登園します。
給食もあります。


そこで、調整しなければならないのが、職員のシフト。
夏休みをとりつつ、保育にあたる。

頭の使いどころですね。
今年は、チャレンジ1年目。教職員の創意工夫により、何とかうまくいきそうです。


幼稚園と保育園の一体化というのは、行政の一元化とは別に、こういった細かな調整が必要で、そこには、学園全体で取り組むという組織つくりがうまくいっていることが重要です。


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幼稚園児 プールで事故 悲しい・・・

JUGEMテーマ:幼稚園


数日前、神奈川県のある幼稚園のプールで保育中に事故があった。

幼稚園の円形プールで、水遊びをしていた年少組2クラス29名。先生は2名で保育していた。

水深は、20センチほどで、プールの大きさも4.75メートルと大きくない。


まさか、この深さ、大きさでおぼれることなどないだろう、と思ってしまう。

しなしながら、この心の隙が危険。


11時30分頃、先生は、声をかけ、子どもたちをプールから出し始めたところ、園児の一人がうつぶせ状態で浮いていた。

すぐさま一人の先生が、抱きかかえ、プールから出した。


様々な処置を施したであろう。
園で、その時考えられる最善のことをしただろう。


しかしながら、子どもは、午後2時息を引き取った。



保護者のことを思うと、言葉も出ない。

同じように園を経営するものとして、園長理事長の胸中やいかばかりかと、心が痛む。


どんな言葉を浴びせられても、取り返すことができないのが、なくしてしまった命。


命を預かる仕事として、あってはならない事故。
しかし、事故がまったくないという保証はない。


事故は、ある、おこるということを常に意識して保育しなければならない。




心より、亡くなられたお子さんの冥福をお祈りします。
お子さんをなくしたお父さんお母さんにお悔やみ申し上げます。

園長先生理事長先生、諸先生方、事実はしっかり受け止めなければならないでしょう。
厳しい状況であることは、間違いないでしょう。

でも、


それでも


前を向くしかありません。

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子ども子育て新システム 中間報告

昨日、子ども子育て新システムワーキングチームが、中間報告を取りまとめた。

2013年度実施に向け、関連法案を作成し、国会に提出する予定だ。


さまざまな要因で、作業が遅れているが、具体的なスケジュールが示されているのは、大きい。
これから取り組むべきことが、明確になるからだ。


参加している委員の発言を聞くと、おおむね高い評価をしている。ただし、国会でどう審議されるかというと不明だ。


グーグルアラートで、引っかかる記事は、ほとんど反対の立場の人が書いたものである。


反対している人は、新システムでなくても、反対するのだろう。
今までやってきたことが、変わることがいやなだけだ。


新システムが導入されることで、今抱えている現場の矛盾や混乱は、かなり回避されると私は、期待している。
特に職員に対して、待遇改善につながることが予想されるので、大歓迎だ。


いち早く取り組みを表明している行政では、来年度までに条例を改正し、新システムのモデル都市として手を挙げるだろう。
実際に運用してみることで、わかることがたくさんある。


幼稚園保育園の現場では、乗り越えなければならいハードルがたくさんある。
その最たるものが、職員の勤務体制だ。
幼稚園と保育園では、勤務体制に大きな差がある。
それを埋めるのは、かなりの工夫が必要だ。
まず、その前に、園長理事長と職員間の関係が、どのように構築されているかによる。


こどもの学園では、このあたりのことを、数年前から積極的に改革し、職員をチームとしてまとめ、
幼稚園保育園の意識の差をとりはらう努力をしてきた。

新システムが施行されると、交付金により、今より運営しやすり環境になるだろう。
しかしながら、職員間の意識の差をどう埋めるかは、制度の文言には、踏み込めない内容だ。

トップの力が、大きく試されることになるだろう。


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